| 室内飼いは必要なのでしょうか |
猫を病気や交通事故から守り、近所とのトラブルを防ぐためにも、できるだけ完全室内飼いにしたほうがよいでしょう。猫免疫不全ウイルス感染症、猫白血病ウイルス感染症、猫伝染性腹膜炎などは、発病すると命にかかわる大変恐ろしい病気です。特に猫免疫不全ウイルス感染症と猫伝染性腹膜炎については、現在日本ではワクチンがありませんので、予防するには外で不特定多数の猫と接触しないようにすることです。
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| 猫に野菜は必要ですか |
総合栄養食と呼ばれるキャットフードがあります。それを食べさせれば特に野菜は必要ありません。また、総合栄養食には子猫用、成猫用、高齢猫用、肥満猫用などライフステージにあわせた種類があります。猫と人では必要な栄養の種類や量が異なりますので、もし手作りでの食事を与えたい場合は獣医師に相談することをお勧めします。
参考リンク ネコに食べさせてはいけない物
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| 先住猫が居るのですが、注意することはありますか |
新しく迎える猫の健康診断がまだ済んでいなければ、動物病院で健康診断してからにします。飼い主は先住猫の気持ちを充分に考え、先住猫と遊ぶ時間を増やしたり、食事の順番を先住猫を優先させたりします。飼い主は無理やり仲良くさせようとせず、見守るようにしてください。猫同士にも相性があるので、無理してはいけません。
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| 子猫を拾ったのですが、どうしたらよいですか |
生まれたばかりの幼い子猫であれば、猫用ミルクをスポイトなどで1日に数回程度与え、食事後には、ぬるま湯でしめらせたガーゼで肛門周囲を優しく拭いて刺激し、排泄を促します。生後2~3週間を目安に離乳食に除々に切り替えます。 離乳している子猫であれば、猫用トイレと食事用と飲み水の食器を用意し、食事や水を与えます。寒い時季であれば電気マットなどで暖めるようにしてください。 子猫は成猫と比べ、病気に対する抵抗力が弱い為、すぐに重症になったり命をおとしたりすることもあります。子猫が落ち着いたら動物病院で健康診断をお願いしましょう。
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| 夜になると活発に遊び始め、よく鳴くきます。どのようにしたらよいでしょうか |
子猫の場合は特に夜中に遊びますが、成長するにつれて落ち着いてきますので、しばらくはある程度我慢するしかないかもしれません。もともと猫は夜行性だといわれていますが、たいていの猫は飼い主にあわせて夜に寝るようになります。寝る前に飼い主が遊んであげると、猫は疲れて寝るかもしれません。猫はひとり遊びもしますが、飼い主と遊ぶほうが好きなものです。
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| 肥満気味ですがどうしたらよいでしょうか |
肥満になると心臓などの臓器に大きな負担がかかります。肥満の解消は一般的には食事のカロリー量を減らすことです。減量用のキャットフードがあります。猫が好まないようでしたら従来の食事に混ぜるなどして徐々に切り替えていくとよいでしょう。また、遊ぶ時間を増やしたりするなど適度な運動をさせます。急激な減量はかえって健康を害しますので少しずつダイエットするようにしましょう。
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| 毛玉を吐くのですが、何か対策はありますか |
猫は自分で全身を舐めることで、被毛を清潔に保ちます。このときに抜けた毛を飲み込み、それが胃の中にたまると吐き戻したり、便として排泄したりします。こまめにブラッシングをすれば飲み込む毛の量は減るでしょう。また、毛玉を便とともに排泄しやすくするキャットフードも市販されています。
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| あまり食事を食べてくれません。 |
食欲がなくなる原因は、環境の急変、食事の急変、疲れ、ストレス、ショック感染症や外傷なと色々なことが考えられます。食事をまったく受けつけないというような状態では、口内炎や舌炎などの病気が疑われます。 病気や外傷の可能性が無いようであれば、食事の種類を変えてみるなどしてください。猫は同じものに飽きて食べなくなることもあります。その場合は与える食事内容を変えてみると、よく食べることもあります。
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| 下痢をしてるのですが、どうしたらよいでしょう |
牛乳を与えていることや、家にきたばかりの子猫を家族が構い過ぎること、原虫や回虫などの寄生虫、猫免疫不全ウイルス感染症や内臓疾患など、下痢の原因として考えられるものは数多くあります。続くようであれば獣医師に相談しましょう。
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| 嘔吐したのですが、どうしたのでしょうか |
元気で食欲があり、1回きりの嘔吐であれば、それほど心配はいりません。嘔吐の原因で多いのは、単純な過食です。 嘔吐の原因として考えられる病気は、胃炎、腸閉塞、毒物の中毒、腎臓病、子猫の回虫症などです。嘔吐が繰り返し続いたりするようであれば獣医師に診てもらいましょう。 ネコに食べさせてはいけないものがあります。なかには、意外なモノもあるので注意しよう。
参考リンク ネコに食べさせてはいけない物
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| 毛がよく抜けるのですが、どうしたのでしょう |
猫は体温調整のために、毛の密度を調整しているので、夏には大量の毛が抜け、秋になると毛の密度は高くなっていきます。 局所的に抜ける、発疹や発赤などがある、毛が新しく生えてこない、その他、皮膚に異常がみられるときは、皮膚疾患などが考えられます。
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| マンションで猫を飼うのは可哀想ですか |
マンションで飼う事は平気ですが、鳴声やトイレの臭いでご近所から苦情が出ないよう気遣いは必要でしょう
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| 猫と一緒に飼えないペットは何ですか |
小鳥や熱帯魚は注意したほうがよいでしょう。猫の為というより、小動物の為に一緒にに飼うのは避けたほうがいいと思います。ガードをしてあげれば事故ば防げますが、小動物は生きた心地がしないでしょう
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| 猫のオシッコは何故あんなに臭いのですか |
猫は非常に乾燥した水の貧しい環境で進化した動物です。少ない水分で不要な成分を排泄させる為、徹底的に尿を濃縮して濃いオシッコをするからです。
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| 猫にお風呂は必要ですか |
健康な猫なら必要ありません。普段から自分の体を舐めて綺麗にしています。ただし、病気や怪我をしている時などに汚れたと思ったら、目の細かいブラシで毛をといてあげてください。頑固な汚れのときは蒸しタオルで拭いてあげてください。
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| お産の時、注意することはありますか |
安心できる暗い場所が必要です。丁度、横になって寝られる程度のダンボールや木箱でも構いません。飼い主としてお産を助けたくなりますが、背中をさすってあげたりするのは猫にとっては安心できず、かまいすぎるとお産に失敗することがあります。産室にタオルを敷く人もいますが、産気づくと床をひっかく動作をするので、ほつれた糸が赤ちゃんに絡みつく可能性があるので注意が必要です。
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